オーガニックコスメの選び方(化粧水編)

あなたが使っている化粧水は「防腐剤」だらけかも!?

化粧水には水分と栄養分がたくさん含まれるため、

雑菌が繁殖しやすくなっています。

そこで必要になってくるのが化粧品の腐敗、変質を防ぐための

『防腐剤』です。

 

エチルパラベン、メチルパラベンなどのパラベン化合物は、

石油から精製された合成成分で、安価で保存効果も安定しているので、

化粧水にもっともよく使われる防腐剤です。

 

 

 

 

世代を超えて影響が出る恐れがある「パラベン」

しかし、パラベンは刺激が強いため、湿疹やかゆみを引き起こすことがあり、

「102種類の旧表示指定成分」にもあげられています。

http://cosme-science.jp/words/ka/post-167.html

 

さらにパラベンは、ほんのわずかでもヒトのホルモンバランスを崩す

環境ホルモンの疑いも持たれています。

環境ホルモンの恐ろしいところは、すぐに影響がでなくても何年も後に

世代を超えてまで影響が現れる可能性があるということです。

 

 

 

 

 

 

無添加表示されていても見抜きたい成分とは?

「無添加」や自然派をうたった化粧水には、フェノキシエタノールが

よく使われているようです。

その理由は、フェノキシエタノールが、「旧表示指定成分」の中に

入っていなかったからです。

 

 

 

これもパラベンと同じような性質の防腐剤で、環境ホルモンの疑いが指摘されています。

 

 

 

 

抗酸化力のある植物で保存を長持ちさせる「天然化粧水」

石油係の防腐剤に頼らずとも、自然界には防腐効果のある成分がたくさんあります。

グレープフルーツ、種子エキスやローズマリー、セージやドクダミ、

ヒバから抽出したエキスなどです。

 

植物の防腐効果は、その植物が持つ抗酸化力によるものなので、肌にとっても安心です。

こだわりのあるオーガニックコスメでは、そうした抗酸化力のある植物を

組み合わせて、化粧品の保存期間を高めています。

 

 

 

 

 

 

化粧水に含まれる防腐剤をチェック!

《防腐剤成分》

メチルパラベン、パラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Na

 

《天然成分》

グレープフルーツエキス、ローズマリーエキス、クマザサエキス、

ヒノキチオール

 

 

 

 

最後に

女性のみなさんのみならず、男性も化粧水はよく使われると思います。

特に潤いを気にされている女性の場合は、使用頻度や使用量が

かなり多めな方も多いでしょう。

 

それを間違った情報を信じ、自分に合っていないものを

ずっと使い続けたら・・・。

 

全く違う未来の自分が待っている可能性がありますね。。

 

やっぱり女性はずっと綺麗でいるべき。

女性から見て、男性も綺麗な肌がいいという声は多いようです。

 

「こうなっていたい10年後、20年後の自分」

 

をイメージしてみて、ワクワクする自分を見つけるところから。

それに必要な「今」を選択し続けれる、

今回の情報になれば幸いです♪

 

 

 

(協力:JOCA「日本オーガニックコスメ協会」)

※こちらの記事は「本当に価値あるオーガニックコスメとは?」参照

500円にて販売いたしております。ご希望の方はこちらまで。

nowson.sastinable@gmail.com

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Nakashima Daisuke

Nakashima Daisuke

表参道の有名店、店長兼マネージャーとしてサロンワーク、撮影、全国講演、商品開発などで活躍。フリーランスに転向後、子供を授かったのをきっかけに、次の世代以降をより良くし社会貢献するため、インタビュー、チャリティーカットを通して活動中。
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