子育てでイライラ?お悩みママへ届ける「i-comi」からのメッセージ

「i-comi」って何?どんなプロジェクト?

プロジェクトの正式名称は

「こどもの未来プロジェクト」

略して i=愛 co=こども mi=未来  

i-comiプロジェクト。

 

『こどもたちに、未来は明るいんだよ』と伝えたい。
『子どもたちに、自分を信じて!可能性は無限大だよ』

と伝えたい。

そんなふうに、こもどたちが笑顔で生き生きと自分の人生を歩んでいくために、
大人の私たちは今、何ができるのか?

そこで、20年後の未来を見据えて、

それぞれの専門分野で真摯に親子に向き合っている

4人の先生方が立ち上がり、
「未来の子ども達のため」に何ができるのか?を問いかけ、

一緒に考えていく活動として始まった「i-comi」。

このプロジェクトには3つの大きな特長がある。

まず先生方の専門分野がそれぞれ違うため

①「生まれる前から思春期」まで幅広くサポート

ができること。

②みなさん長きにわたり

「こころのありかたの大切さ」「感じることの大切さ」

「目に見えないもの 言葉にできないものの大切さ」を

伝え続けてこられていること。

今、それぞれがご活躍され超多忙の先生方が集結され結成されたプロジェクト

 

ということです。

 

 

 

 

プロジェクトリーダーの川口信子さん。始めたきっかけとその想い。

 

約10年前に発起人の川口さんがお医者さまなどと一緒に、

幼稚園やママ向けに身体のこと、食のことなどの

お話会をよく開催していた時のこと。

 

そこに参加されていたママたちの多くは、

自分に自信がなくて、何かに怯えて依存していたり、

子どもとの接し方が不自然で

愛情が子どもに向いていなかったり、
子どもに愛情のかけ方が分からなかったりしていたのだそう。

 

そんなたくさんのママたちと接してきて、ママのあり方、

考え方をみてきて、そんなママたちに接する先生方の態度にも

違和感を感じた川口さん。

そこで思ったことは、

これは、10年後、20年後に

今、子どもであるこの子ども達はどんな大人に

なってしまうのだろう…

と、なぜか恐ろしいほどの危機感を、理屈ではなく

感じたと同時に、

 

ママたちは一生懸命子育てをしている。

ただそんなママは、自分が育てられた世界の中で、

自分の子育ての世界しかみえていない。

 

ママも悩み、出口がみえない迷路の中をもがいている。

きっと「そこから脱出したい」のだと思っている。

 

ということがわかってから、

ママたちの多くがおしつぶされてしまうのでは・・・

子どもと関わっている大人が壊れてしまうのでは・・・

と悲しい気持ちになり、動き始めたい衝動に駆られ、

スタートしたのがこのプロジェクトがスタートしたきっかけ。

そしてそういった問題は、

ママだけでなく、多くの人にあてはまり、

 

「心のありかたの重要性」

が求められる時代が必ずくると

 

確信し今の彼女の活動に至るのです。

 

 

 

 

それを紐解く4人のトップリーダー達はこの人たち!

『池川明さん』

1954年、東京都生まれ。帝京大学医学部卒・同大大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、89年、神奈川県横浜市に池川クリニックを開設。「出生前・周産期心理学協会(APPPAH、The Association for Pre‐&Perinatal Psychology and Health)」の日本におけるアドバイザー

《池川明ドットコム》

http://ikegawaakira.com/profile/

 

 

 

『七田厚さん』

1963年生まれ、島根県出身。
七田眞の次男。修道高校卒。東京理科大学理学部数学科卒。1987年より(株)しちだ・教育研究所 代表取締役社長に就任。著書に『七田式 子どもの才能は親の口グセで引き出せる!』『七田式 頭が鋭くなる大人の算数ドリル』(共に青春出版社)などがある。

《七田式教育公式サイト》

会社情報

 

 

『中野俊治さん』

現役の中学校校長先生。「あしがら学び塾」を主催し、思春期の子どもの心をつかみ、自分らしく生きるきっかけと勇気を与えている。著書も多数出版。

《著書紹介》

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC-%E4%B8%AD%E9%87%8E-%E6%95%8F%E6%B2%BB/s?ie=UTF8&page=1&rh=n%3A465392%2Cp_27%3A%E4%B8%AD%E9%87%8E%20%E6%95%8F%E6%B2%BB

 

 

『上田サトシさん』

瞑想家。一般社団法人シャスタヒーリング協会 代表理事、 米国 バークレー・サイキック・インスティチュート(BPI)卒業、認定スピリチュアル・ミッドワイフ(たましいの助産師)、チベット仏教 ギュートウ・センター 会員(米国カリフォルニア州サンノゼ)、米国在住歴20年以上、今までに数千件の透視ヒーリング施術、ハウス・ヒーリングや後輩の育成に携わる

《シャスタヒーリング》

http://shastahealing.com/

 

 

 

 

「i-comi」が考える、まず大人が子どもに対してできることとは?

「子どもたちは、

  ママが笑顔で幸せでいること」

がとても嬉しい。

 

「ママを幸せにするために、ママのところにきた!」と
胎内記憶をお話す子どももたくさんいる。

そこで、i-comiではまず、

子どもの一番身近にいるママ、パパが自分の人生を生き、

毎日を幸せにすごすことができるヒント

を発信している

子どもの幸せを願うなら、まずは、親が幸せを感じること。
幸せは、なるものではなく、感じること。

人生の様々なステージの専門家が、

いかに笑顔で幸せな人生を送ることができるか、

というヒントをそれぞれの立場で

ブログやイベントをはじめ
今後様々な形でお伝えしていくそう。

将来このプロジェクトは思いが同じ方たちで

みんなで手をとりあって

創っていく形へと進んでいくでしょう。

 

 

 

 

最後に

僕がこの「i-comi」のスタッフとして関わらせて頂こうと思ったのは

次の世代以降をもっと生きやすく、よりよくしたいから。

子どもを授かるまでは正直1ミリもそんなことを考えたことなかったです。

 

奥さんが妊娠してから、美容師という看板を一度降ろし、

活動家という看板を背負い直して、没頭してきました。

そしていろんな経験をしてきた中、食育と教育からまず変えていきたいと思い

動いている時に様々な出会いがありました。

 

そのご縁を大切にし、学ばせてもらい、これからの子育てに必要だと

わかったことはただ一つ、

 

「親が自分を生きる」

 

ということ。

まさに「i-comi」の考えと同じでした。

そのためには、目で見えていないもの、耳で聞こえていないもの、

肌で触れていないものを、感じるセンスを磨くことだと気づきました。

そこに物事の本質が眠っているとわかったからです。

 

まさに自分がこれから発信をしていきたいことや信じている世界を

何年も前から研究し伝え続けてこられた方達がこの4人の先生達でした。

 

これまで続いてきた「思いやりのない資本主義」の時代は

どんどん終焉していくような氣がします。

自分軸を持って自分の道を生きる時代に入りました。

 

「思いやりのある資本主義」で

パパとママも自分を生き、豊かな人生をそれぞれが自分でメイクしていく

人が増え、「i-comiがきっかけでそれが実現できました」いう声を

未来で聞くことをイメージしています。

 

 

「i-comi公式ブログ」

https://ameblo.jp/i-comi-pj/

 

 

 

 

 

 

 

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Nakashima Daisuke

Nakashima Daisuke

表参道の有名店、店長兼マネージャーとしてサロンワーク、撮影、全国講演、商品開発などで活躍。フリーランスに転向後、子供を授かったのをきっかけに、次の世代以降をより良くし社会貢献するため、インタビュー、チャリティーカットを通して活動中。
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